〔COLUMN〕花粉対策と併せて一石二鳥。春に試したい“マスク美容”とは?

picこの時期、風邪やインフルエンザの予防に、また花粉や乾燥対策にマスクを使用する人も多いでしょう。
そんなマスクには健康対策だけでなく、美肌効果があることをご存知ですか?

今回は、つけて嬉しい“マスク美容”についてご紹介します!

マスクの美肌効果

■ 紫外線対策に
紫外線は、夏に限らず1年中降り注いでいるもの。マスクをすることで少なからず、紫外線から肌を守ることができます。

また、空気中に漂う細菌や、冷たい(乾いた)風などの外的刺激からも肌を守ることで、美肌ケアへと繋がります。


■ 保湿効果
マスクの内側は、吐く息がこもり湿度や温度が保持されるため、肌表面のうるおいが失われるのを防ぎます。


■ 血行促進作用

マスクをすることで、寒さによる血行不良を防ぐことができ、血液が正しく循環がすることで美肌へと繋がります。


■ 唇美容にも
マスクにより“乾燥” “紫外線” “手で触る”などの刺激から唇を守ることができ、美しい唇を保つことができます。

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マスク美容の落とし穴

『合わないマスクは肌荒れのもと!』
サイズが小さすぎるものやゴムの圧迫が強すぎるマスクは、肌との間に摩擦が起き、肌トラブルを引き起こす可能性があります。

また、敏感肌の人は、マスクの素材にも注意が必要。耳かけ部分のゴムや口当て部分の不織布などの素材が合わないと、肌が荒れてしまう場合があります。


『ニキビ肌の人は要注意!』

マスクをするとマスク内の温度・湿度ともに高くなり、雑菌が繁殖しやすい環境に・・。
また、肌にできたニキビがマスクと擦れることでもニキビの悪化につながる恐れがあります。

ニキビができてしまった時は、できるだけマスクの着用を避けるか、肌への負担が少ないマスクを選ぶようにしましょう。
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マスク美容のススメ

point① こまめに取り替える
少しの時間とはいえ、一度つけたマスクには雑菌がついています。
一日使ったマスクはもちろん、一度取り外してしばらく放置したものは使わないなど、出来る限り清潔な状態を保つようにしましょう。


point② 付け心地の良いものを選ぶ

しめつけがキツイと不快な上、肌にとっても悪影響です。自分に合ったサイズや仕様などを選び、肌への負荷を減らしましょう。

また敏感肌の人には、天然繊維のマスクがオススメ。
一般的なものと比べて、「何度も洗って使える」「不織布よりも保湿効果が期待できる」「しめつけが少なく柔軟度も高いので、肌への負担を抑えられる」などのメリットがあります。


point③ 事前の保湿ケアはしっかりと

より保湿効果を高めるなら、化粧水などでうるおいケアをしてからマスクを付けるといいでしょう。
日中も、メイクの上から使えるミスト状の化粧水などで保湿+マスクを心掛ければ、いつでもうるおいをキープできます。

ほうれい線など、口周りの年齢肌が気になる人にもオススメ!


point④  同時に唇ケアも

リップクリームを厚め、かつ指か綿棒で縦塗りしてからマスクをすると、唇がしっとりふっくらと柔らかくなります。


point⑤ アロマの香りでリラックス効果

マスクにアロマオイル(精油)を加えると、また違った楽しみ方ができます。

抗炎症・抗菌力のあるティーツリーやラベンダー、爽やかな香りのユーカリやペパーミント、レモンなど、その時の症状や気分に合わせて香りを選ぶのも良いですね。
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自分にピッタリ合った一枚を見つけましょう

紫外線や乾燥などの外的刺激から肌を守り、バリア機能を高めてくれるマスク。美肌づくりの強い味方になってくれそうですね!

最近は、さまざまな高機能マスクが発売されているので、自分に合うピッタリの一枚を見つけましょう♪

 

もくじ

〔COLUMN〕花粉・PM2.5が与える肌への影響とその対策

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