〔COLUMN〕ゆらぎ肌に傾きやすい春、肌の花粉対策始めませんか?

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b89d42f1d699ed1ecd811fea00caf540_s 春先は、紫外線の他にも肌のコンディションを左右する強敵がいますね。
それが「花粉」。
普段は気にならない肌のカサカサやかゆみが急に出てくることに、毎年悩まされている女子も多いでしょう。

花粉から肌を守るためには、ちょっとした気遣いが必要!
特に、肌の「バリア機能」を高めてくれる、キープしてくれるようなスキンケア選びが大切になってきます。

ぜひ、いつもお手入れに、次の3つの対策を加えてみてくださいね!

 

クレンジングは念入りに、洗顔は30秒が基本!

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まず、肌についた花粉や汚れを毎日しっかり落とすことが大切です。

ですが、ゴシゴシと普段より強めに洗えばOK!というわけではありません。
時間をかけて、丁寧に優しく汚れを落としてあげること。
そして、肌に負担がかからない&うるおいも残してくれる、クリームやミルク、ジェルタイプのクレンジングを選ぶと良いでしょう。

反対に、洗顔は時間をかけないのが鉄則。
いくらモコモコの泡が気持ちよくても、ひたすら泡をくるくるとし続けるのはNGです。

シャンプー

余分な汚れだけ落とし、肌に必要なうるおいやバリア機能は残してあげられるように、敏感肌・乾燥肌の洗顔の時間は30秒で終わり!泡を全体にのせたら流す、くらいでも十分でしょう。

その時、お湯の温度は、少しぬるいかな?くらいがベストです。お風呂のシャワーでそのまま流しちゃえ!っていうのは避けてくださいね。

この洗顔方法だけで、かなり肌のうるおい感が変わりますよ。

 

肌の角層の隙間を、うるおいで満たしてくれる化粧水を選ぶ!

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肌の刺激とうるおいはリンクしています。
うるおいが少ない肌、あるいはうるおいを与えてもキープする力が弱い肌は、水分蒸発が早く、乾燥しやすい特徴が。

そのため、肌表面の角層がスカスカの隙間だらけになることで外部刺激を感じやすくなり、敏感肌が進行してしまうのです。

化粧水

普段から保湿系スキンケアをチョイスしている方も、この時期は、「角層をうるおいで満たし、バリア機能を強化」することに特化した化粧水を意識して選んでみてください。
「セラミド」や「アミノ酸」系のローションがおすすめです。

肌のバリア機能のサイクルを早めに整えてあげることで、例年より刺激を受けにくい、うるおい肌を保つことができるでしょう。

 

すっぴんにマスクでお出かけは、最大のNG!

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「花粉でちょっと肌の調子悪いし、肌休ませるためにも今日はすっぴんで過ごそう!マスクしていれば問題なし!」
なんて日があるかもしれませんが、これは肌の花粉対策の中でも最大のNG行為。

実は、メイクは肌を綺麗に見せてくれるだけでなく、目に見えないほこりや外部刺激から肌を守ってくれる大切な役割があるのです。

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まっさらな肌を、野ざらしで外へ出かけるのは、自ら刺激を求めているようなもの・・・

それに、今の時期は花粉だけでなく、紫外線も9月頃と同じレベルに。
そのため、紫外線対策の意味でもメイクは大切です。

どうしてもメイクしたくない時は?

SPF入りの下地だけでもOK!
花粉や紫外線をある程度ブロックしてくれます。BBクリームなども肌に合えば良しです。

もちろん、メイクでしっかり花粉をブロックしたい!という方は、近年多くの化粧品メーカーから外部刺激をブロックする効果を持つベースがでているので、それらを活用するのも良いでしょう。
3aa61784aca6ec0fbfd9a5721876ab3e_sこの時期のお手入れが、夏の強い紫外線や、クーラーの冷気に負けない肌にもつながります。
是非、今年から肌の花粉対策を始めてみてはいかがでしょうか?

#肌のバリア機能にアプローチするスキンケア

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