「ビタミンD」と健康・美肌の関係|効率良く摂れる食材や料理は?

美肌に有効とされる栄養素はさまざまありますが、その中でも「ビタミン」はかなり身近な存在ではないでしょうか?

手軽な飲料品ですと、「C1000タケダ」や「チョコラBB」などが頭に浮かびますが、今ではコンビニやスーパーに売られている子ども向けのお菓子にも、「ビタミンC」と大きく書かれているので驚きますよね。

そのビタミンの中で、あまり知られていないのが「ビタミンD」について。

今回は、ここ数年で私が実感したビタミンD不足から調べてわかったこと、その時頂いたアドバイスやなどをシェアします!

 

ビタミンDと健康・美肌

「ビタミンD」は、カルシウムの吸収を高める効果があり、欠乏すると「骨粗しょう症」の原因にもなるそう。

近年、ダイエットの影響もあり、骨粗しょう症の人が増えているので、積極的に摂りたい栄養素のひとつです。

また、日光浴とビタミンDの関係性も有名ですよね。

ビタミンDは体内で生成されるといわれていて、適度な紫外線を浴びる日光浴も効果的だそう。
海外の映画などで日光浴シーンを観ますが、あれはビタミンDを体内で生成するためにも良いのかもしれませんね!

もちろん、浴び過ぎはシミの原因にもなりますので、合わせて適度なUVケアもしっかりおこないましょう。

 

ビタミンDの上手な摂り方

とにかくお肉が大好きで、1週間のうち6日は肉類、頑張っても1日魚を食べれはよい方・・そんな生活が、ビタミンD不足に繋がるかもしれません。

というのも、ビタミンDが多く含まれている食材は、ズバリ「魚」!

特に、紅鮭イワシの含有量は多いので、覚えておくと良いでしょう。
しらす干しいくらも含有量は多いのですが、大量に食べられるものではないので、干物や焼き魚などが効率的。

また、干し椎茸などきのこ類や、きくらげにも多く含まれているそうです。

【注意】
ビタミンDの摂り方

健康や美肌のために、好きなだけ摂取すればいいというわけでなありません。

ビタミンDを過剰に摂取することで、深刻な腎障害をひきこしたり、血管を痛める原因になってしまう恐れもあります。

近年では、サプリメントの過剰摂取が問題となっているので、「適量」を確認・把握しておくことが重要です。
また、摂取を推奨されている妊娠期や授乳期も、その摂取量に注意し、きちんと医師に相談しましょう。

 

最後に

ビタミンDが多く含まれている食材のひとつ「きくらげ」は、美肌効果のある食材としても有名です。
(私は、ボールいっぱいのきくらげとハトムギでおかゆを作り、プルプル美肌を目指して食べるようにしています。)

とはいえ、栄養素ばかりを意識して料理をするのは難しいこと。
まずは、日本人の原点に戻り、魚を使った和食料理を取り入れると良いでしょう。