ストレスと肌不調の関係 原因や対処法を知って、ストレスに負けない肌作りを

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  • 敏感肌
  • 肌荒れ・ゆらぎ肌

「ストレスは肌に悪い」とよく耳にしますが、敏感肌・乾燥肌にはどのような影響があるのでしょうか?

今回は、ストレスと肌不調の関係性について着目していきます。
ストレスが原因で起こる肌悩みの原因や対処法を知り、肌質改善のヒントにつながれば幸いです。

   

実は、身近なところにも
ストレスは存在しています

“ストレス=人間関係や仕事”と考える人が多いと思いますが、実は身近なところにもストレスは存在します。

例えば、「暑さ・寒さ」「騒音・悪臭」「身体の疲れ」「PC・スマホ」「不安・緊張・恐れ」など。
そして、「肌の不調」もその一つです。

このように、ストレスの種類によっては日々の中で自覚しにくいものもあり、「ストレスを感じている」ということに自分で気づけていない人も多いのが現状。

まずは、今の自分の心や身体の様子と向き合うことから始めてみましょう。

   

ストレスで起こる肌不調
その症状や理由は?

上記であげたストレスの種類の一つである「肌の不調」。その症状としてイメージしやすいのは、ニキビや吹き出物ではないでしょうか?

実は、ニキビや吹き出物以外にも、乾燥肌や敏感肌の症状である肌の赤みやかゆみ、チクチク・ピリピリ、かぶれや湿疹など。
そして、シミやくすみなど透明感のなさにも、紫外線だけでなくストレスが関係しているのです。

ストレスが原因となる乾燥や肌の炎症は、アレルギー検査などを行っても反応が出ないため「結局何だったんだろう?」と、うやむやになってしまう人も多いよう。
そのため、やはり自身の心や身体を見つめ直す時間をしっかりもつことが大切と言えるでしょう。

それでは、ストレスによって肌不調が起こるメカニズムを詳しく見ていきましょう。

   

①活性酸素の増加

ストレスを感じると、体内での対処として、“活性酸素”を増やして抵抗しようとします。

活性酸素は、有害物質をやっつけるために必要な物質なのですが、増えすぎてしまうことで細胞を傷つけ、肌のターンオーバー周期などに悪影響を与えます。
そして、ターンオーバーが乱れると、肌の水分・油分のバランスも乱れや、くすみ、肌荒れへとつながります。

   

②コルチゾールの分泌過多

“ストレスに立ち向かうホルモン”として知られている「コルチゾール」。適切な量のコルチゾールが分泌されている状態であれば、心と身体をストレスから守ってくれる頼もしい存在です。

ところが、ストレスによりホルモンバランスが乱れてしまうと、コルチゾールの分泌量が過剰に増えてしまうことも。
結果、脳がいつも覚醒状態になり、寝つきが悪くなってしまいます。

睡眠時は美肌に必要なホルモンが盛んに分泌されているため、眠れない=肌の修復・再生がうまくいかないという状態につながるのです。

その他にも、コルチゾール分泌が乱れたときのデメリットとして、免疫力を下げてしまう働きもあげられます。

免疫力が下がる=「肌に備わっているバリア機能低下」につながるため、肌内部では水分がうまく保持できず、乾燥や外部刺激のダメージを受けて敏感肌の原因となってしまう可能性があります。

   

③自律神経の乱れ

“ストレスと肌との関係について”長年研究を進めてきたポーラ・オルビスグループは、2016年に「ストレスが肌を敏感にする理由」を発表。

そこには、ストレスで自律神経が乱れる→皮膚温度が低下→バリア機能が低下→肌が敏感になるというメカニズムが述べられています。

簡単に内容を説明すると、ストレスを感じた時に最初に影響が出るのは、肌ではなく自律神経だそう。
自律神経は体温調節など、私たちが生きていく上で重要な機能を司っている部分なので、その部分が乱れるということは心身や肌の不調にも関係があるのです。

また、自律神経が乱れると「皮膚温度が低下」することも明らかに。
皮膚温が下がった血行不良状態の肌は、水分やカルシウムイオンを肌内部に留めておく力が弱く、乾燥肌や肌のバリア機能の低下、くすみの原因につながります。

▷肌ストレスと乾燥やエイジングの関係に着目して
開発されたスキンケア「アヤナス」の記事をみる

   

ストレスで肌が不調かも・・・
と感じたときの対処法は?

「ストレスを溜めないようにする」
「ストレスを上手に発散する」
という対処法が鍵を握っていますが、スキンケアの観点では、まず「保湿ケア」を重視しましょう。

うまく保湿ケアをすることで肌のターンオーバーの回復、バリア機能アップにつながり、ストレスに強い肌へと育てていくことが期待できます。

   

ストレスとの関係に着目した
\ディセンシアのスキンケア/

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドである「ディセンシア」。

中でも、エイジングケアの「アヤナス」、美白ケアの「サエル」シリーズは、ストレスと肌あれのメカニズムに基づき開発された製品で、乾燥肌や敏感肌が気になる人でも安心して使えることで好評です。

ストレス緩和に効果的とされる、リラックスできる天然の香りにも注目。ストレスによる肌不調が気になるとき、必見のスキンケアです。

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自身と向き合い、うまくストレスケアを!肌不調も、生活習慣の見直しやスキンケアで対処◎

ストレスと肌不調には密接な関係があり、乾燥肌や敏感肌だけでなく、くすみや肌荒れの原因にもつながっています。

根本に向き合うことがもちろん大切ですが、ストレスによる肌トラブルを助けてくれるスキンケアをうまく活用し、いつもより自身の肌や心と向き合いながら丁寧にお手入れすることも、ストレス解消につながるのでは?と感じます。

肌と心が喜ぶ生活習慣やスキンケアを見直し、ストレスに負けない美肌を目指しましょう。

 

〈掲載商品一覧〉

DECENCIA(ディセンシア)

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トライアルセット:1,480円(税込)
DECENCIA(ディセンシア) /オンラインショップ

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