30代の保湿ケアはこんなに重要!正しいケア方法や順番は?

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30代になると、“年齢肌”、“エイジング”というキーワードが気になり始めますよね。

大人ニキビ、シワやたるみなどの肌悩みの原因となっているのが、「肌の乾燥」だということはご存知でしょうか?

そこで今回は、30代の保湿ケアの必要性と保湿化粧品の選び方、正しいケア方法を解説していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

 

  

30代は保湿ケアが重要!
その理由とは?

私たちの肌の角質層に存在する「セラミド」という天然の保湿因子成分は、うるおいやバリア機能をつかさどる大切な役割を果たします。

セラミドは年齢とともに減り、40代になる頃には生まれた時の半分ほどの量になってしまうのだとか。

30代はその前段階。セラミドの減少がどんどん進む時期です。

セラミドの減少が進むと何が起こるのかというと、まず、肌の水分・油分の量が減っていきます

それが原因で肌のうるおいが保持できなくなり、以下のような状態に陥ってしまうことに。

・肌にエイジングのサインが出る

・インナードライによる大人ニキビの発生

・肌のバリア機能の低下による乾燥肌・敏感肌などのトラブル

・ターンオーバーの乱れでシミやそばかすが出来る

・毛穴やくすみ、色素沈着が目立つ

こういった肌状態を元に戻すには、やはり保湿が大事。

少なくなってしまった保湿成分を基礎化粧品で補うことで、肌悩みが改善できる可能性は高いのです。

  

30代の保湿アイテムの選び方

  

✔保湿成分のおすすめは「セラミド」

角質の細胞間脂質の4割を占めるセラミドは、水分を吸収した後、その水分を逃さないようにする「引き寄せ効果」の高い保湿成分です。

セラミドは、先ほどもお伝えしたように年齢とともに減っていくので、保湿化粧品でぜひ補いたいところ。

「スフィンゴ脂質」も、セラミドと同じく細胞間脂質なので、入っていると◎。

  

✔ハリや弾力をもたらす保湿成分も

「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」も、また年齢とともに減っていく保湿成分です。
これらの成分は、肌にハリや弾力を与え、肌を内側からふっくらさせる働きがあります。

シワやたるみ、毛穴の改善にも効果的です。

  

✔美白成分や吸湿性のある成分

保湿成分にプラスして、美白成分や吸湿性のある成分が入っていると、エイジングへの効果もさらにアップ。

美白成分は、メラニンの生成を抑え、紫外線のダメージから肌を修復する働きがあり、「アミノ酸」や「PG」、「グリセリン」などの吸湿性のある成分は、「セラミド」や「コラーゲン」、「ヒアルロン酸」などの保湿成分と一緒に入っていると◎

相乗効果で、保湿感が高まるベストな組み合わせです。

  

✔添加物には注意を

アルコールや石油系合成界面活性剤、防腐剤や鉱物油、合成香料や着色料などの添加物は、敏感肌・アレルギー体質の人は特に注意しましょう。

毎日のお手入れで肌に成分が蓄積していき、副作用やアレルギーを誘発する可能性も。

保湿成分が豊富で、無添加の化粧品も増えているので、デリケートな肌質の人はそういったタイプの基礎化粧品を選ぶと良いでしょう。

  

30代の保湿ケアの方法・順番は?

保湿効果を十分に引き出すには、正しい順番で基礎化粧品を使っていくことを意識してみて。

クレンジングの後のお手入れの順番に自信がない人は、ここでしっかり確認していきましょう。

  

①クレンジングと洗顔

クレンジングや洗顔にも、保湿成分が豊富なものが増えています。

どんなにスキンケアを頑張っていても効果が出ないという人は、クレンジングや洗顔のアイテムの洗浄力が強すぎているかもしれません。

肌に優しいミルクやバームタイプは、オイルクレンジングよりも洗い上がりがマイルドで、保湿力も高いですよ。

また、お湯の温度は、皮脂を落としすぎないぬるま湯で、マッサージとしても使えるクレンジングクリームを使い、2〜3分かけてクレンジングをするのがベストです。

  

②化粧水

保湿ケアのスタートは化粧水からです。

化粧水には、肌にうるおいを与え、その後のスキンケアの成分の浸透率を高める働きがあります。

乾燥していると感じた時は、化粧水をコットンにつけて顔に貼り付ける「即席コットンパック」がおすすめです。

  

③美容液

美容液は肌に栄養を与える働きがあります。

最新のテクノロジーが詰まったこだわりの新商品やロングセラーのアイテムなど、それはもう沢山の種類の美容液が出ていますよね。ご自身の肌悩みに合わせて選ぶと効果的です。

美容液は化粧水と乳液の間につけるものです。よく、スキンケアの最後につけてしまっている人がいるので、順番を間違えないように。

  

④乳液

「乳液はベタつくから・・・」と嫌煙する人もいますが、乳液は日々のお手入れに必要なアイテムです。

水分と油分をバランス良く含んでいて、化粧水や美容液の保湿成分を閉じ込める働きがあります。

  

⑤クリーム

クリームは、乳液よりも油分を多く含んでいます。

これまで行ってきたスキンケアの締めの段階ですので、ここでしっかりとうるおいのフタをし、保湿成分を閉じ込めておきましょう。

夜専用のナイトクリームは、時短美容にもピッタリ!寝ている間の乾燥を防ぎ、美容成分の効果で肌の再生・修復効果も。

全体のケアが終わったら、目元のシワに効果がある「アイクリーム」を塗れば、より保湿ケアも完璧です。

  

まとめ

保湿は、スキンケアの基本。忠実に行うことで肌もみるみる変わっていきます。

30代になると、体内で生成されるはずのセラミドやコラーゲンなどが減少していくので、足りない部分は補ってあげる必要があるのです。

水分・油分量のバランスが整えば、次第に肌の状態は改善していき、エイジングケアにもつながりますよ。

乾燥肌・敏感肌には、油分を補う乳液とクリームも必須ですので、正しい順番で付けていきましょう。

  

30代に人気の保湿スキンケア

#アヤナス

エイジングケア初心者にもおすすめな「アヤナス」は、肌そのものの力を整えながら、エイジングケア成分の効果を最大限に引き出すスキンケア。

20代に比べて減ってくる肌の水分を「セラミド」で補給し、特許技術の「ヴァイタサイクルヴェール®」で外部刺激をブロックします。

敏感肌に傾きがちな30代の肌を外部刺激から守り、水分を閉じ込めて改善。ストレスによる肌荒れにも最適なブランドです!

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#イプサ

30代に人気のデパコスブランド「イプサ」

ゴクゴクと肌が飲み干すようにうるおいを与える化粧水「タイムRアクア」と、17種類から自分の素肌型にあった1本を選べる化粧液の「ME」で、ふっくらしっとり肌へと導きます。

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#アクアフォース

オルビスのロングセラースキンケア「アクアフォース」は、“すぐにうるおう!ずっとうるおう!”をコンセプトに、肌角層内のスキマをうるおいで満たし、うるおいを抱え込んで持続させます。

また、乳液の代わりには保湿液の「アクアフォースモイスチャー」を。オイルフリーでベタつかない処方のため、30代のインナードライ女子にも好評の保湿スキンケアです。

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#ディオールライフ

ディオールから誕生した新スキンケアライン「ディオールライフ」は、みずみずしさとソルベのような清涼感が特長的。

肌の潤いサイクルをサポートする保湿美容液と濃密なジェルクリームが、小じわやハリのなさが気になる30代の肌にもたっぷりのうるおいと弾むようなハリ感を与えてくれます。

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#エトヴォス モイスチャー

「ナチュラルサイエンス」をテーマにセラミド配合の保湿スキンケアを開発・販売する「ETVOS」

中でも、こちらのモイスチャーラインは、シンプルな使用感ながら、肌の根本からうるおい力を建て直してくれるような仕上がりに。
シンプルだけど着実なうるおいケアを求める30代におすすめしたいブランドです。

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