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キュレルの保湿クリーム「潤浸保湿フェイスクリーム」を口コミより詳しくレビュー セラミド機能成分配合&肌あれ予防に!保湿力や使い心地は?

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キュレル

潤浸保湿フェイスクリーム

40g/2,530円(税込)
花王 /ドラッグストア


 

“乾燥性敏感肌”に着目し、低刺激処方のスキンケアを開発している「キュレル」。

今回は、キュレルの中でも濃密ケアが叶うとされる「潤浸保湿 フェイスクリームフェイスクリーム」について成分や使用感など詳しくレビューしていきたいと思います。

 

■この製品が掲載されている人気記事

「キュレル、ヒフミドなど保湿クリームの違いを比較!セラミド成分配合の敏感肌向けクリーム 定番3ブランドを使い比べてみました」

 
 

乾燥性敏感肌のための「キュレル」

セラミドスキンケア

キュレルの「潤浸保湿ケア」は、“乾燥性敏感肌”に不足しがちな成分「セラミド」を「守り」「補い」、さらには「うるおいを与える」ことで、肌本来のバリア機能の働きを取り戻すスキンケアシリーズです。

また、肌荒れ・カサつきの連鎖をストップし、ふっくらとしたうるおいのある健やかな肌へと導きます。

セラミドとは

角質層に存在し、細胞と細胞の間を埋める「細胞間脂質」のひとつ。

水分を抱え込んでキープするとともに、細胞間をすき間なく埋めることで、外部からの刺激をシャットアウトする役割を担っています。

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キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの成分と特長

 

✔うるおい成分でセラミドの働きを効果的にサポート

キュレルの独自成分「セラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)」や「ユーカリエキス」、角層まで深く浸透。

角層細胞間のすき間を満たすことで、外部刺激にも負けない「うるおい高密度肌」へと育てます。

 

✔乾燥性敏感肌のことを考えた低刺激性、肌あれも防ぐ

弱酸性/無香料/無着色/アルコールフリー
アレルギーテスト・乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み。

さらには、肌荒れを防ぐ消炎剤を配合しています。

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キュレル 潤浸保湿フェイスクリームの使い方

①化粧水や美容液・乳液などで肌を整えた後、適量(2cmほど)のクリームを手にとります。

②顔全体にやさしくなじませましょう。

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実際に使ってレビューしました

今回使用した、キュレルの保湿クリーム「潤浸保湿フェイスクリーム」。
保湿力や肌へのやさしさはどうでしょうか?

テクスチャー

なめらか
空気を含んだような、ふんわりと軽いクリーム。

香り

なし 無香料

使用感:

固さのないなめらかなクリームなので、スッと広がり肌にピタッとフィット。

保湿力:◎

低刺激処方ながらも、クリームならではのしっかりとした保湿感がある。
外的刺激から肌を守ってくれそうなうるおいヴェールを形成。

効果実感:◯

配合されている成分は保湿ケアがメイン。
そのため、“攻め”より“守り”のスキンケア。

肌へのやさしさ:◎

肌当たりが優しく、つけ心地・塗布後も強さや違和感を感じない。 

コスパ:◯

1回あたり約21円

保湿力は、ナイトクリーム並の満足感。プチプラで試しやすい。

その他特徴

・弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギーテスト・パッチテスト済。

こんな人にぴったり!

・刺激や負担を抑えたクリームで肌を労りたい人。
・高い保湿感を求める人。
・プチプラの保湿クリームをお探しの人。

おすすめ肌質・肌悩み

すべての肌・シミそばかす・くすみ・しわ・たるみ・ザラつき・肌のキメ・毛穴・大人ニキビ

おすすめ年代

10代・20代・30代

キュレル潤浸保湿クリームチャート

総合評価  3.7 ★★★☆☆

 

良い点

・なめらかでやさしい肌当たり。
・低刺激性で敏感肌にもやさしい。
・重ねたうるおいを逃さないラップ効果。

惜しい点

・保湿以外の美肌成分は、特に配合されていない。
・肌表面のペタペタ感がしばらく残る。

 

フワッと軽いつけ心地なのに、フィット感があり保湿力は高め。

また、浸透しきってしまうのではなく、うっすらとうるおい膜を形成してくれるので、つるんとしたハリのある肌に仕上がります。

キュレルのアイテムは、「シンプルな感触・成分力」で肌を労わりながら、ゆっくり立て直していきたいという人向けですが、「それではなんとなく物足りない・・・」という人は、ぜひこの「潤浸保湿フェイスクリーム」をプラスしましょう。

やわらかな水分タイプの化粧水や乳液にクリームを重ねることで、充分な保湿感を補い、さらにはそのうるおいが逃げてしまわないよう肌を覆って保護してくれます。

後肌には、油膜に近いペタッと感がしばらく残るため、すぐメイクしたい人やサラッとケアを済ませたい人は、

✔朝→化粧水+乳液
✔夜→化粧水+潤浸保湿フェイスクリーム(もしくは+乳液)

というステップがオススメ。

肌にもともとある成分を補うケアなので、肌が敏感・揺らいでいる時期にも安心して使うことができます。

また、バリア機能を立て直すことを目的としているので、単なる保湿ではなく肌自体を育てる効果も期待できそうですね。

 

✔ニキビへの効果は?ニキビ肌にはどう?

消炎剤は配合されているものの、あくまでゆらぎ肌向け。

直接ニキビやアクネ菌に効果的な成分は配合されていないため、“ニキビケア”として取り入れるのは、おすすめできません。

もしニキビが気になるときは、このクリームの前にニキビ肌向けのスキンケアを使ってから、最後に薄くこちらのクリームを塗布する使い方がおすすめです◎

キュレルにも、ニキビケアの「皮脂トラベルケアシリーズ」があります。

 

✔エイジングケアにはこちらのクリームがおすすめ

よりエイジングケアに特化したやさしいクリームをお探しの方は、同じキュレルの「エイジングケアシリーズ クリーム 40g/3,080円(税込)」があるので、そちらを取り入れましょう。

 

〈掲載商品一覧〉

キュレル

潤浸保湿フェイスクリーム

40g/2,530円(税込)
花王 /ドラッグストア

 

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